えけせてねねね-雑記ブログ-

50代突入。自由気ままなブログ。物忘れが多いから備忘録も兼ねて。

小物の訳あり福袋。私が欲しいのは長財布…届いたものは?

お題「これ買いました」

実は私、壊れた財布を使っていました。

壊れていてもなんとか使える状態だったので使い続けていましたが、壊れたものをずっと使っているのもどうかと思い、新しい財布を選ぶことにしました。

高級な財布は必要ありません。高額なものを買うと中身がなくなってしまうので、財布にお金はかけない主義です。

財布は色や形が大事とか、高級なものを持ったほうがお金が貯まるというようなことを通販番組で言っていましたが、身の丈にあったものを持つのが一番だと私は思っているので、できるだけ安くて気に入ったものを探すことにしました。

財布の条件としては

  1. 価格は2,000円以内
  2. 長財布
  3. ファスナー
  4. サイズは横19.5センチ以上、縦10センチ以上と大きめ
  5. 色は黒以外(黒はリュックの中に溶け込んで見失うため)
  6. 素材やデザインは子供っぽくなければなんでもOK

金額だけで選ぶと大きさが合わず、大きさで選ぶと金額が合わず。

金額と大きさが条件に合うとファスナーではなかったり、ちょっと可愛すぎたり。

どうしても決められなかったときに目に飛び込んできたのが、福袋の文字でした。

小物2点セット。財布が入っているとは限りません。※中身は選べません

一か八かの賭けで頼んでみようかしら? でも財布が入っていなかったら、改めて財布を買うことになるので完全に予算オーバー。

でももし財布が入っていたらかなりラッキー。

(半日ほど悩みました)

初売りの福袋も今年は買わなかったし、福袋のワクワク感を久しく味わっていないので、思い切って買ってみようか。

そういえばキーケースも欲しかったんだ! もし財布が入っていなくてもキーケースが入っていたらラッキー! と欲しいものの幅を少し広げてみました。

購入ボタンをポチッと押して、4日後に届きました。

箱ではなく厚手のビニール袋(ポリ袋?)で届いたので、外から触った感じで「これは絶対長財布!」と確信しました。

ワクワクしながら封を開け、中から出てきたのがこれです。

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色はシーシェルでしょうか。ピンクとベージュの間くらいの色。

ファスナーの長財布。

大きさを定規で測ったら、約19.3(19~19.5の間くらい)×10センチ

理想としていた形と大きさ、そして色やデザインもとっても良い!

訳あり品なのでどこが訳ありなのか隅々まで見てみると、ものすごく小さな傷(針で突いたような傷)がありました。あまりにも小さな傷だったので、他にも何かあるのかと探しましたが、特に見当たりませんでした。

ファスナーの開閉は滑らかで快適。お札入れやフリーポケットが4つに仕切られていて、カードは12枚入ります。

これはもう完ぺきです。私が欲しかったものを知っていたのではないかと思うくらいパーフェクトなチョイスです。

 

2点のうちもう1点は、カードケース?名刺入れ? 説明が何も無かったけど多分カードケースです。

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可愛いピンク色。小物なのでアラフィフが持ってもたぶん大丈夫でしょう。

これもどこが訳ありなのか隅々まで見ましたが、よくわかりませんでした。

表面には傷の類は一切なし。強いて言えばマチ部分の生地がよれてシワがある。でもこれは蛇腹になったマチ部分を開かないと見えないので、気になりません。他にも何か問題が……? 何度もチェックしてみましたが結局私にはわかりませんでした。

 

ダメ元で購入した訳あり福袋ですが、買って大正解でした。

レビューを読むと私のように買って正解だった人、買って失敗という人、これぞ福袋! ですね。

私はおばあちゃん

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

今年、初孫がうまれて、おばあちゃんになりました。

孫はかわいいとみんなが言うけれど、本当にかわいいです。

 

どうしてかわいいのか。

ミルクを飲まない、夜寝てくれない、お尻がかぶれた、湿疹ができた、眠いのに眠れない。そんな子育ての苦労がないから。

子供の将来のこととか、子供についての悩みやストレスがないから。

 

おばあちゃんはそんな心配をしないで、かわいいかわいいと孫を可愛がるだけでいいのです。

自分の子供ももちろんかわいかったけれど、たくさんの悩みやストレスがありました。

かわいいだけでは済まされない責任感と重圧。

かわいいだけでは育てられない。

かわいいだけでは育たたない。

かわいいけれど、ときどき怒りをぶつけたくなることもありました。

 

孫は、そういう責任がありません。だからかわいいのです。

近所に済んでいますが子育てに関してはノータッチ。面倒をみてと頼まれたときは、頼まれたことをやるだけです。

余計な手出しや口出しはしませんが、相談されたら何時間でも相談に乗るようにしています(赤ちゃんが寝ないと深夜から明け方まで1時間おきにLINEで起こされることもあります)。

 

昔と今の子育て方法は違うことが多々あるので、昔はこうだったと言っても、今ネットで調べると「昔はこのように言われていましたが、現在は気にする必要はありません」などと書かれているので、私の子育て方法はあくまでもヒントとして教える程度。

 

私自信も子育てに関して忘れていることが多いので、孫が誕生してからたくさん検索をして最近の子育ての状況や、育児グッズについて調べました。

おかげで、あちこちのサイトを見るたびに赤ちゃんグッズの広告が表示されるようになり、ちょっとだけ困っています(笑

 

1~2年後には遠くへ引っ越してしまうので、近くにいる今のうちにできるだけかわいがっておきたいと思います。

自転車で地面に足が着かず怖かった話

自転車で怖いと感じたこと

自転車の記録第二弾となります。第一弾の記事はこちら。

nex3.hatenablog.com

自転車に乗り始めてすぐのころ、少しだけ自転車に乗ることが怖くなったことがあります。

角を曲がろうと思い一時停止をしたら(車と同じで一時停止の標識があるところでは一時停止します)左足をついた場所が少し低く、足が地面に届きませんでした

〈サドルの高さは両足の先が地面に同時につく位置にしてあります〉

幸いにも左側にブロック塀があったので、体と自転車のハンドルがブロック塀にもたれかかる状態で止まりましたが、塀が無かったら自転車ごとひっくり返っていたかもしれません。ぶつけた左腕は少し痛かったです。

なぜ足が届かなかったのか

その道は中途半端に舗装された道だったので、新しく舗装された(車が通る)部分が少し高くなっていて道路の端は古い舗装のままで少し低くなっていました。

左のほうが少し低いなと思ったのですが、思っていた以上に段差があったらしく足が届きませんでした。足が届くと思っていた場所で足がつかなかったので、一瞬パニックになりました。

しかし、自転車に乗らないと移動が不便なので、サドルを下げて足がしっかり地面につくようにして、足が地面につくという安心感を得ることで再び乗れるようになりました。

実はこのとき、サドルを下げたことで新たな問題点が出ました。

今まで以上に自転車のバランスが取りづらくなったのです。

調べてみると、ハンドルとサドルの高さのバランスが関係しているようです。サドルだけ下げてハンドル位置はそのままなので、ハンドルが高くなって運転しづらくなるのかもしれません。

それともう一つ。足が疲れるようになりました

これもサドルを下げたことで、ペダルをこぐときに足があまり伸びないことが原因だと思われます。

しばらくサドルを下げて乗っていましたが、ハンドルがふらつくほうが怖くなったので、3日ほどで元の位置に戻しました。

 

慎重すぎるくらい慎重に乗っているので、車や人にぶつかりそうに(事故を起こしそうに)なったことはありません。

昔は何も考えずに自転車に乗っていました。逆にそれがよかったのかもしれませんが、今は自転車の漕ぎ方はこれでいいんだっけ? 今わたしの体はまっすぐ? 傾いてない? と考えなくてもいいことまで考えすぎてしまうので全身に力が入ってしまいます。

自転車に乗るってこんなに難しいことだったかな……と今も毎日考えながら乗っています。

※6月に書いた記事を修正して投稿しました。