えけせてねねね-雑記ブログ-

50代突入。自由気ままなブログ。物忘れが多いから備忘録も兼ねて。

セブンイレブンに初めてマイバッグを持っていきました

天気が悪いせいか、1日中あたまがボーッとしていて何もやる気が出なかったので、食事はセブンイレブンのお弁当にしました。

やる気は出なくてもお腹はすきます。ちなみにお弁当は、見た瞬間「ピーマン食べたい」と思ったので青椒肉絲丼にしました。

いつもどおり財布とスマホだけ持って靴をはいたところで、7月1日からコンビニの袋が有料になったんだ! と思い出し、小さめのマイバッグを持って買い物にいきました。

お弁当と朝食のパン、お菓子少々を買い込んでレジへ。

店員さんはいつもどおりピッ…ピッ…と袋のことには一切触れずにお会計。

「○○円です。袋は……」正直なところ(え?いま?)と思いましたが、「袋は」と言ったところで手に持っているバッグを見せて「持ってます」と言いながらレジ台に置きました。

会計のために財布を出す私。

店員さんは会計待ち。

(え?袋には自分で入れるの?でもお金払わないといけないし)

財布からお金を出す前に「これ(買ったもの)は私が入れるんですか?」と確認すると「どうぞ」と。

(どうぞ……? どうぞ!? どうぞ入れてくださいってこと? どうぞご自由に?)

店員さんが入れる気配はないから、私が入れるらしい。

でもまずはお会計をしなければと思い財布を開け、小銭がたくさんあったから釣り銭がないようにピッタリ払おうと思ったのですが、ここで一瞬で考えました。

(ちょっと待てよ……。もしここで釣り銭が出ないように小銭を払うと、私が袋に詰める時間が圧倒的に少なくなる。後ろにはお客さんが並んでいるから、少しでも長く時間を稼がなければいけない。小銭は出さずに釣り銭をもらう間に袋に詰めよう)

いま思えば、よく一瞬でこれだけのことを考えたなと感心します。

数十円のお釣りが出るように支払い、急いで袋に入れなければいけません。

最初はお弁当! お弁当を袋の一番下へ……

「○○円のお返しです。ありがとうございました」

(え……まだお弁当だけしか入れてませんが?)

とりあえずお釣りを受取り財布の中へ。店員さんは私の袋詰めを待っています。次のお客さんも待っています。私はまだお弁当1つしか入れていません。

ありがとうございましたと言われてしまったので早く帰らなければ……、さらに焦る私。

この状況はとても変! 絶対間違っている!

 

無言で待つ店員さんと、後ろに並ぶお客さんの視線を気にしながら、袋に商品を詰め込みました。セブンイレブン(に限らずコンビニ全般)はカゴから出して会計済みのものはレジ台に広げて置いていくので、それをかき集め鷲掴みにして袋の中へ放り込みました。そして財布の蓋も閉めず大急ぎでレジ前から撤退。

どうして私だけこんなに忙しいの?

スーパーのように商品を袋に詰めるためのサッカー台がないので、私が袋に入れ終わらないとレジが空きません。

袋詰めがお客だとしたら、最初に袋の有無を確認して「会計が済んだものから袋に入れていいですよ」とひとこと言って欲しかったです。

もっと欲を言うと、ピッとしたものを店員さんが袋に入れて欲しかったです。カゴから出してピッとレジを打って袋へ入れる。

カゴ→ピッ→袋

と入れてもらえるととても助かります。袋に入れやすいように袋の口を広げて押さえて全面協力するので袋に入れて欲しいです(笑)

会計が終わるタイミングで私は帰りたい。

ありがとうございましたと言われたらすぐに帰りたい。

おつりをもらって、ありがとうございました。と言われたあと必死で袋に入れるのはもう嫌です。店員さんと後ろのお客さんの目を気にしながら袋詰めはしたくありません。

これなら3円払っていつもどおり袋に入れてもらったほうがいいかな……と思いました。

 

7月5日追記

明日の朝食用のパンを切らしていたことを思い出し、昨日と同じセブンイレブンへ行ってきました。パンだけなので、自分で袋に入れるのも簡単だから今日もマイバッグ持参です。

パンを1つだけの予定でしたが、美味しそうなパンを見つけ一目惚れしてしまったので、おやつ用に……とそれも購入。

パンを2つ持ってレジへ行くと、今日は女性の店員さん。昨日書き忘れましたが、昨日はアルバイトの男の子でした。

今日はレジを打つ前に袋の確認をされました。ピッピッとレジを打ち「○○円です。袋お預かりしますね」

(え?お預かり?もしかして入れてもらえるの!?)

昨日のアルバイト君との対応の違いにちょっと戸惑いつつ袋を差し出すと、ササッと袋に入れて「はい、どうぞ~」と手渡してくれました。

そのあとお会計をして、「ありがとうございました!」

これだ!これですよ!コンビニのスムーズな買い物はこうでないと!

昼間は慣れた感じの女性店員さんが多いから、できるだけ昼間行くことにしようと思いました。