えけせてねねね-雑記ブログ-

50代突入。物忘れが多いから備忘録も兼ねて。リアルおばあちゃん。

自転車で地面に足が着かず怖かった話

自転車で怖いと感じたこと

自転車の記録第二弾となります。第一弾の記事はこちら。

nex3.hatenablog.com

自転車に乗り始めてすぐのころ、少しだけ自転車に乗ることが怖くなったことがあります。

角を曲がろうと思い一時停止をしたら(車と同じで一時停止の標識があるところでは一時停止します)左足をついた場所が少し低く、足が地面に届きませんでした

〈サドルの高さは両足の先が地面に同時につく位置にしてあります〉

幸いにも左側にブロック塀があったので、体と自転車のハンドルがブロック塀にもたれかかる状態で止まりましたが、塀が無かったら自転車ごとひっくり返っていたかもしれません。ぶつけた左腕は少し痛かったです。

なぜ足が届かなかったのか

その道は中途半端に舗装された道だったので、新しく舗装された(車が通る)部分が少し高くなっていて道路の端は古い舗装のままで少し低くなっていました。

左のほうが少し低いなと思ったのですが、思っていた以上に段差があったらしく足が届きませんでした。足が届くと思っていた場所で足がつかなかったので、一瞬パニックになりました。

しかし、自転車に乗らないと移動が不便なので、サドルを下げて足がしっかり地面につくようにして、足が地面につくという安心感を得ることで再び乗れるようになりました。

実はこのとき、サドルを下げたことで新たな問題点が出ました。

今まで以上に自転車のバランスが取りづらくなったのです。

調べてみると、ハンドルとサドルの高さのバランスが関係しているようです。サドルだけ下げてハンドル位置はそのままなので、ハンドルが高くなって運転しづらくなるのかもしれません。

それともう一つ。足が疲れるようになりました

これもサドルを下げたことで、ペダルをこぐときに足があまり伸びないことが原因だと思われます。

しばらくサドルを下げて乗っていましたが、ハンドルがふらつくほうが怖くなったので、3日ほどで元の位置に戻しました。

 

慎重すぎるくらい慎重に乗っているので、車や人にぶつかりそうに(事故を起こしそうに)なったことはありません。

昔は何も考えずに自転車に乗っていました。逆にそれがよかったのかもしれませんが、今は自転車の漕ぎ方はこれでいいんだっけ? 今わたしの体はまっすぐ? 傾いてない? と考えなくてもいいことまで考えすぎてしまうので全身に力が入ってしまいます。

自転車に乗るってこんなに難しいことだったかな……と今も毎日考えながら乗っています。

※6月に書いた記事を修正して投稿しました。